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働くって何だろう?ぼくたちわたしたちのみらいとfutureを考える日記

インターンの面接の極意とは?

今回はインターン」「インターシップ」について、詳しくお伝えしていきたいと思います。そもそもインターンとはなんの為にあるのか?そしてインターンで働く場合の面接の極意や注意点、そしておすすめの企業などについても、これから就職を考えている方々のお役に立てればと思います。

そもそも「インターン」ってどういう意味なの?

まず、インターンの意味について、軽く触れておきたいと思います。インターンはインターシップとも言われますが、いわゆる学生の為の「企業体験」のようなものです。もちろん企業体験といっても、工場見学のように、ただ単に企業を客観的に見るだけではありません。インターンの中には次のようなものがあり、各々きちんと報酬が出ます。

・1Dayインターン

これは、一日のみの就業体験といった感じです。その名の通り一日のみの勤務となり、さらっと、その企業の雰囲気などを知りたいときに使えるインターン制度です。

・短期インターン

こちらは1ヶ月~6ヶ月程度の短期間で働くケースです。これくらいの期間になると、インターンとして働くスタッフにもある程度のテーマが与えられることもあります。学生としては、短期である程度の収入も得ながら、企業の中身まで体験できる、いい機会となります。

・長期インターン

こちらは先ほどご紹介した短期以上の期間で、例えばプロジェクトを一つ担当するような形でインターンとして働きます。この場合は、収入を得るだけの手段というよりも、企業を知り、そして自分のスキルを上げる機会にもできますので、本気で就職を希望しているような企業に長期インターンとして勤める人も多いようです。

インターンの面接はある?必ず質問される事とは?

インターンとアルバイトは少々違う一面がありますが、ところでインターンで働く際も面接はあるのでしょうか?

インターンとして採用される場合も、当然面接はあります。特にインターンの場合は、企業側も将来正社員として採用する事を視野に入れて、インターン採用を決めますので、面接でも様々なことがチェックされます。

普通の面接で確認されるような「本人の長所や短所」「学生時代の成功体験」などについては、答えを用意しておいたほうが良さそうです。

さらに、企業側に自分のやる気を見せる為には、「逆質問」をする事も重要になってきます。例えば「将来ご縁があって採用をしていただけるとすれば、何か準備すべき点はありますか?」という質問も効果的です。又は「御社のビジネスモデルの○○について、興味があるのですが、少し詳しく教えていただきたいのですが」という積極的な質問も効果的でしょう。

面接に合格したけど辞退したい…。そんな時のマナー

しかし、そんな面接でインターンとして内定をもらったとしても、様々な理由で辞退をする事になるケースもあると思います。そんな時には、どのような方法で辞退をすべきなのでしょうか?

インターンを辞退する場合は、基本的には電話でお断りをするようにしましょう。最終手段として、メールで辞退をする方法もありますが、企業によっては「失礼な態度」と捉えられるケースもありますので、自分の誠実な態度を示したいのであれば、きちんと電話で断りをいれるのがマナーです。

そして肝心の電話の内容ですが、「集中講義が重なった」などの、学業を優先したいという理由を述べるのがベストと言えます。

ところでインターンでおすすめの企業ってある?

では、インターンとして応募する場合、どんな会社や内容で募集がされているのでしょうか?いくつかの例をご紹介したいと思います。特に夏休みの時期には、インターンの募集が多数あるようです。

まず、一つ目は野村不動産株式会社です。こちらの会社では、1週間程度の体験型インターシップの募集があり、企業価値などを知ることが出来ます。また、アクセンチュア株式会社は、戦略コンサルタント育成プログラムと称して、3日間のインターンプログラムを用意しています。

最後に就活でこころがけるべき事とは

先ほどもご紹介しましたが、インターンで採用されるという事は、企業側もあなたに興味を持っている事もあります。その為、いくらアルバイト的な感覚で働くようなインターンであっても、将来の本採用を視野に入れて、応募や仕事をする必要があります。逆に言うと、インターンの働きぶりを企業にアピールできる良いチャンスと言えるかもしれません。インターンとアルバイトの違いは、スキルアップを重視するか?収入を重視するか?という点の違いです。もちろんアルバイトはスキルアップもできますが、その目的は収入を上げることです。その反面、インターンは将来の本採用に向けて、自分を磨くべき重要な時期というのを忘れてはいけません。

まとめ

いかがでしたか?今回はインターンの基礎知識や面接での注意点などをお伝えしました。インターンは専門の募集サイトや、企業の公式WEBから内容をチェックすることができますし、企業のホームページ上でそのまま応募する事が出来ます。尚、応募する時点から企業側はあなたをしっかりチェックしていますので、心して応募するようにしたいものですね。


●筆者:よっしぃ~

●これまでのバイト経験…コンビニ店員・パチンコ店員・パチンコ台の設置バイト・引越し作業スタッフ・店舗清掃・チラシポスティング・工場勤務・内装屋さんの補助・居酒屋店員などなど。

●キャラ紹介…最近、なんと野菜作りにハマッてますww 近所で貸し農園を借りて、野菜を作ったり…。捥ぎ立てのトマトは最高っすよ!

●「過去のアルバイトの経験で感じたこと、そして今アルバイトを探している人の為に役に立つこと…。この二つを伝えたくてブログにしています。参考になればうれしいです!!」