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働くって何だろう?ぼくたちわたしたちのみらいとfutureを考える日記

サラリーマンじゃやっていけない!副業バイトおすすめないの?!


サラリーマンの副業が流行っています。

サラリーマンは正社員といっても手取りでは数十万円程度。

なかには生活できないという人もたくさんいらっしゃいます。

原因の一つに、カードローンの普及というのがあるようで、意外と支払いに追われている人も多いとか。

 

スマホ代、交際費などとあわせると、月十数万円にもなり、家賃や生活費を入れるともう完全に赤字ということも少なくはありません

 

「あと5万円が足りない!」

 

こうした人は星の数ほどいるんじゃないでしょうか。

今回は、この「あと5万円!」から「できれば10万円!」を目指して、副業バイトを探します!

 

実際、正社員である以上、平日のお昼間8時間は働いているわけですから、それ以外でバイトを探さなければいけません。

これは本当に大変なことです。

上手にやらないと身体を壊すことにもなりかねませんし、下手をすると「うつ」ということも。

 

こうしたことをふまえると、副業バイトは、できるだけ「楽」で体に負担がなく、かつ、「高収入」でなければならないわけです。

 

そんな都合のいいバイトがあるんでしょうか。

まず心配なのが「会社にばれないか?!」

その前に、まず考えないといけないことは、「うちの会社って副業してもよかったっけ?」ということ。

 

現在はたいていの会社で「副業禁止」になっているはずです。

副業禁止の場合、会社にばれるのが一番の問題です。

就業規則を確認してほしいのですが、最悪の場合解雇になることも。

 

「でも、言わなけりゃばれないでしょ?」

 

そうでもないのが現実なんです。

「どこからバレるの?」と不思議な人もいるかもしれません。

たとえば、普通にアルバイトをする場合、どこで誰が見ているかわかりません

副業バイトに「コンビニ」などを選ぶ人はあまりいませんが、そうしたバイトであれば、「見られれば一発でアウト」です。

そのため、副業バイトには、なるべく人から見られないものを選ぶ必要があります。

 

副業がバレる理由は他にもあります。

それは「住民税」です

 

会社の給料分以上の住民税の支払いがあると、経理の人にはまるわかりというわけです。

「副業が」というよりは「ほかにも収入がある」ことがわかってしまうわけです。

 

副業収入の税金についての申告は、年収20万円以上です。

ようするに、月5万円の副業収入を得ようと思うと、年収60万円となりますので、申告の必要があるということ。

申告の必要があるということは、住民税の支払いが上がり、経理にばれる可能性があるわけです。

 

これを回避する方法は、「投資」の収入であると伝えておくことなどが無難でしょうか。

もちろん、これだけで「副業確定!」とはなりませんので、なんにも言われない場合もあります。

ただ、「最近遅刻が多い」「仕事のミスが目立つ」など、本業に支障が出ている場合は言われるかもしれません。

夜にするのか、休みにするのか?!

さて、実際に副業のバイトをはじめるとして、「いつするのか」も選択が必要です。

平日の夜にするのか、土日の休みにするのか

 

たとえば、平日の夜の場合、本業で残業が入ると間に合わないというようなことではバイトもできません。

土日を削ってバイトをすると、休む暇がなく身体のことも考えなくてはいけません。

 

こうしたことも考えて、しっかりと選ばなくては長続きするものはできないといえます。

 

夜にするバイトのおすすめ

夜にするなら宿直がベスト。

眠れますし、時給もよく、金曜の夜などなら次の日の土曜は休み。

金曜の夜は「宿直」がベストですね。

 

ほかには、ネットカフェ、データ入力、コールセンターなどが現実的なところでしょうか。

いずれも、「おすすめ」といいつつ、おすすめはできません。

だって、寝る時間なくなりますよ?

 

土日にするバイトのおすすめ

土日にするなら試験監督、コールセンターがおすすめ

試験監督は、比較的楽で高収入です。

毎週必ずあるというわけではないのがデメリット。

コールセンターはデータ入力も必要です。

タイピング能力が若干必要かも。

バイト以外に方法はないのか?!

バイト以外では「治験モニター」がおすすめ。

というか、「治験モニター」が一番おすすめです!

 

これは実際上「ボランティア」に分類されるため、「副業」にはなりえません

ボランティアをして謝礼を受け取るという仕組みです。

 

また、「治験」は「副作用が怖い」などという「都市伝説」がありますが、日本での治験は手続き上やっているといったもので、内容自体は「安全」と分かっているものばかりです。

 

それでも不安な方は「健康食品」や「サプリメント」の治験をおすすめします。

最新の「健康食品」「サプリメント」を試せて、さらに謝礼がもらえます!

 

こちらは専門のサイトに登録し、数あるものの中から選んで応募。

入院が必要な「高額」なものと、通院でできるものがあります。

 

通院でできるものでも、かなりい謝礼が用意されているので、本当におすすめの内容ですよ。

 

治験モニターは、まず事前の検査から始まります。

人間ドックのような検診を受けて体の状態を記録され、詳しい説明を受けて治験をするかしないかを再度確認されます。

事前検診には、謝礼のでない場合と出る場合がありますし、1日で終了する場合と何日かに分ける場合があります。

 

事前検診を受けると本試験となります。

入院型であれば、決められた期間入院。

その間は面会謝絶で外出禁止ですが、病院内では何でもできるので、パソコンを持ち込んで仕事をするとか、マンガを読みまくるとか、自由にできます。

 

通院の場合は、決められた日に通院し、状態を検査されて確認されます。

月に何回かの場合もあれば、半年に数回の場合もあり、週に一度など、検査の種類によって違います。

 

謝礼は手渡しが原則で、退院時、通院最終日にもらえます

関東では案件がやはり多く、地方ではかなり少ないといった傾向はあります。

 

このように、治験モニターはサイクルが長く、開始の事前検査から終了まで「半年」や「一年」ということもあります。

ということは、収入になるのは半年先、一年先にあることもあるので、注意が必要です。

月10万円のハードルは?!

とはいえ、月収10万円となると、治験モニターでも入院型を選ぶしかありません。

治験モニターの入院型であれば、二泊の入院を二回で75000円程度

ただし、事前検査などもあり、二泊を二回といってもスパンとしてはかなり長くなってしまいます。

ひと月では収まらないことも。

そうすると月収と換算するには難しくなります。

それ以前に、二泊を二回もすることになると、「副業」ではできませんね^^;

 

副業バイトを単純に計算すると、試験監督、コールセンターでも1日8000円から12000円程度です。

毎週土曜日に仕事があったとしても、月に32000円から48000円

これが現実的な「副業収入の額」といえるでしょう。

 

「治験モニター」の健康食品を扱った通院型のものに参加することにしたとしても、6ヶ月近くのサイクルで合計7万円程度の謝礼となっています。

 

月10万円の壁を超えるのは至難の業といえそうです。

 

では、「アフィリエイト」はどうでしょうか。

こちらは成功すれば月100万円にもなるというすごい職種ですが、技術と根気がかなり必要で、途中で辞めてしまう人が8割だといいます。

 

ただ、可能性はここにあるといってもいいでしょう。

 

ほかには、「FX」「株式投資」などの投資に加え、最近では「仮想通貨」も話題です。

ただし、これらも素人が安易に手をだして儲けることができるものではなく、借金を作って大変な目にあっている人もいるので、慎重に知識を取得してからにしましょう。

 

楽器が演奏できるとか、手品ができるとか、人に見せる特技をお持ちの方にはYouTuberもおすすめ。

こちらも月10万円の収入を得るにはかなりのアクセス数が必要なため、工夫して動画を作らなければいけません。

 

それでも、エレクトーン演奏やバイオリン演奏など、顔出しなしでも人気曲を演奏して稼いでいる人もいます。

 

ほかにもイラストをネットで売るなど、自分の特技を生かして収入にすることができる時代が来ています。

 

それ以外では「ヤフオク」などを利用した「せどり」もはやりです。

地方のお店で安い値段で眠っているような商品を、ネットで高く売るというもの。

こちらも、成功している人は月収で100万円以上の収入を上げておられます。

まとめ

今回は、サラリーマンの副業バイトのおすすめを見てきました。

 

ただ、筆者の経験では、副業バイトはおすすめできません

「えー! 今までのは何だったの?!」

おそるべき逆説ですね。

 

やはり体のことを考えると、長続きはしないというのがその理由です。

なので、おすすめするとするなら、「試験監督」「コールセンター」「治験モニター」「金曜の夜の宿直」あるいは「金曜の夜の深夜バイト」程度でしょうか。

 

これくらいであれば問題なくできる範囲ですし、どれも時給のいいものばかりです。

 

ただ、問題点はどれもコンスタントに仕事がないこと。

毎週あれば言うことないんですが、たくさん登録して毎週仕事をもらうしかないでしょう。

 

なにか特技のある人は、それを活かすことです。

たとえば、上にもあげましたが「イラスト」を「ネット」で売る

ほかにも、プラモデルをつくるのが上手などという人は、完成品をオークションで高く売る方法もあります。

 

ガンダムのプラモデルなどでは、完成度が高ければ1体30万円するものもあります!

 

もちろん裁縫でも、アクセサリーでも、得意なもので商売することができるのが「ネット社会」の新常識です。

 

ネットオークションでは「手作りカバン」「手作りパンツ」「手作りアクセサリー」など、様々なものが売られています

この時期では「手作りひな人形」なども。

 

こうしたものであれば、趣味を楽しみながら収入にもなりますし、うまくいけばそのまま起業する人もたくさんいます。

 

筆者が思うに、「副業」=「バイト」という発想は、すでに古いものになりつつあるようです。

「副業」=「起業準備」という発想であれば、準備ややる気も全く違い、かなり成功する率が高くなるでしょう。

 

月10万を狙うのではなく、起業して100万、200万狙っている人が成功していくようですよ。

天笠 多菜葉

「最近のガンプラは複雑すぎて途中挫折」